妊婦だからって。

“妊婦、というと世間の目は変わります。食べ物に制限が出たり、外出に制限が出たりします。
お腹の中にもう一つ命があるのだから、気を遣うのは当たり前なのですが、母親学級や、栄養指導に行くと、「それはあまりにもキビシイのではないか?」と思うことが多々あります。

塩分や、食材の摂取制限量を聞くと日本では生活していけないわ!と思わざるを得ません。塩分摂取量、一日7gまで、そう聞いてからインスタント麺の塩分含有量を見てみてください。
旦那のいない昼ご飯に、手を抜いたが為に、夜ご飯が食べられなくなります。卵は一日1個までならば、誕生日ケーキもオムライスも食べられなくなります。
なるべくオーバーしないように気をつけてはいますが、これでは食生活でストレスがたまるのは間違いありません。

切迫早産で入院した際は、この摂取制限がきっちりと守られていたため、温野菜にはドレッシングがついていなかったりと悲惨な思いもしました。
アルコールやカフェインは当然、お腹の子を思って摂取しないので、せめて妊婦用のレシピ本を出してくれ、なんて思います。
旦那の分もご飯を作っている手前、あまりにも質素なメニューはだせないのですがから・・・。”