女の子気分

先日、ルミネが10%OFFだったので久しぶりに買い物に行ってきました。ここ最近は仕事で缶詰状態だったので、あまり買い物に行けず…また、ぐっと寒くなってきたのでコートなんかも良いなぁと思いはしたのですが…今回のお目当ては化粧品です。今使っているアイシャドウはジルスチュアートのリボンクチュールアイズの02frolet tulle。ほんのり甘いピンクが可愛らしい、The女の子、というアイシャドウ。瞼下に左上を乗せて、アイホール全体に左下を、目じりに右下を乗せて、最後に全体的に真ん中を指で乗せる、というのがいつもの定番だったのですが…左下を乗せる部分が広いのもあり、そこだけなくなってしまったのです。そこで、新しいものを購入したかったので、丁度ルミネのバーゲンを待とうと思っていたのです。秋限定カラーも発売していて、今年出た19rustic angolaと昨年の秋に出た15lady velour ribbonでかなり迷いました。15は全体的に柔らかい雰囲気。真ん中のカラーがワインレッドで、そこだけは渋い感じ。大して19は明るく、真ん中の赤は結構なビビッド!かなりアクセントカラーになりそうです。どちらも塗って試した結果…迷いに迷って19にしました。15は今後お店にあったら購入するかもしれないけれど、19の明るい赤はきっとこの先買わないはず…ということで。

ジルスチュアートは見た目も女の子らしく、普段はガサツな自分もなんだかおしゃれになったような感覚にさせてくれます。しばらく女の子気分を楽しみたいと思います。

文春のスクープはきな臭い

1月に入ったばかりで文春から二つのスクープがあった。ベッキー君の醜聞と甘利大臣の賄賂疑念、こういう2つがマルチタスクやるのはさんざっぱら異常です。前者の出元は明らかにラインの盗聴でこれは不穏当行程論外法にふれる罪です。テーマは、罪とわかりながらプライベートな報告を全国的に伸長させることが、文字の権利とは言え許されるかどうにかです。甘利大臣のスクープは、再度手が込んでいて最初から文春に報告を組み込むために録音と写真を行ったとしか思えない手口です。つつもたせに嵌められた場合は、嵌められた役目を取らざるを得ないが、嵌めた皆様の役目はまったく放置か。こういう二つのスクープには文字の規則も正義もまるで感じない。受けとるのは悪意と暴力です。再び悪質なのは、ベッキー君の醜聞をかくれみのに使っている節があることです。芸能人気の常で報告の出元は弱く扱われ、果して、当事者に世の問責が集中しておる。これは、本命スクープもそれほどなるようにうわさ操作しているようにも見える。さらにいうが、こういうスクープの根はきつく全然凶悪です。グングン混乱が増すような不安がしてならない。しかし、必ずや今度大きなボロがでて破綻するに変化ない。おてんとさまは、偽者にそんなには塩辛いのだ。