オリンピックといえども利害関係はある

リオデジャネイロオリンピックは日本人選手の予想を上回る素晴らしい大活躍でメダルラッシュとなりました。めざましい成果だったと思います。東京オリンピックでの活躍も期待できますので楽しみです。しかし少し懸念されることがあります。あまり日本人選手が勝ちすぎると不可解なルールの変更が白人により行われることがあります。

過去にさかのぼりますと競泳の鈴木大地選手が圧勝した後にはすぐさまルールの変更がありました。スキーでは荻原兄弟が他を寄せ付けない強さを誇っていましたが、突然のルールの変更により状況が変わり勝てなくなってしまいました。モーグルの上村愛子選手のときは度々のルールの変更により翻弄されました。

モーグルの不可解なルールの変更は1度ではなく数度に及びました。そのため上村愛子選手はその度にオリンピックの表彰台から見放されました。圧倒的な強さを持っていましたがルールの変更により苦汁をなめさせられました。本当に残念です。

オリンピックではありませんが、野球のWBCでは日本が連覇した後にルールの変更がありました。スケートの荒川静香選手はオリンピック間近という時期にイナバウアーは得点に加算されないというルールの変更により、プログラムの変更を余儀なくされました。本当に嫌がらせのようなルールの変更が度々あります。

白人が勝っていたらルールの変更はされなかったのではないか?と思わせるような不可解で理不尽なルールの変更があります。浅田真央選手のときも言いがかりのようなルールの変更により本当に苦しめられました。ずっと子供の頃から行ってきたジャンプがルールの変更により修正せざるを得なくなりました。

そのために勝利から遠ざかることになってしまいました。実力は世界一といえるものをもっていましたがなかなかジャンプの修正が上手くいかずに思うようなパフォーマンスを発揮できなくなりました。スランプではありませんし、実力が落ちた訳でもありません。子供の頃からのジャンプができなくなりミスが増えました。それほどジャンプは微妙なものなのでしょう。これらの選手たちは間違いなく世界一の実力を持っていました。世界に誇れる日本人選手です。全員に称賛と金メダルを送りたいです。