オリンピックはアスリートファーストで行なわれるべき

オリンピックはお金もかかるし、スポンサーの関係がいろいろあるのは分かりますが、もう少しアスリートファーストで大会を運営できないものなのでしょうか。スキージャンプなんて夜中まで試合をしていてかわいそうすぎます。いくら選手は同じ条件の中での競技とは言っても、風がものすごく気温も低く、さらに強風による度重なる中断。最後、終わって表彰式には観客がもういなかったということです。そうでなくてもジャンプ競技なんて危険を伴う競技なのに、あまりにもひどすぎませんか。

欧米時間に合わせて競技時間を行なうなどもってのほかだと思うのですが。選手が4年間頑張ってきたのですからできるだけベストな条件に近い状態で試合に臨ませてあげたいです。応援している人は、夜中だってきっとテレビを見ると思いますよ。フィギュアスケートもアメリカの時間に合わせるために午前からの競技開始ということです。皆さん、午前中からの試合などあまり経験していないので、コンディション調整も大変だと思います。東京オリンピックは是非ともアスリートファーストで競技を行えるようにしてほしいなと思います。日本の選手有利というのではなく、どの選手にも平等な大会であってほしいです。日本はおもてなしのこころをもって、どの国の人にも良い気分で、良いオリンピックだったと思ってもらえるような大会にできるといいなと思っています。

電話口での珍応答

私のいる職場は研究機関の補助を行っているセンターで、電話をかけると言ったら慣れた取引先や社内の人間からくらいで、全員がさほど緊張感もなく対応しています。

そんな職場で、色んな人の電話が聞こえてくる訳ですが、みなさん揃って慣れていないので、自分を含めて言い間違いや、珍会話が毎日生まれてきます。

そんな珍応答を少しご紹介します。

まずは私からです。

他人のことを言う前に自分の失敗を言わない訳にはいきませんから。

私「はい、〇〇センターでございます。」

取引先「△△管理会社です~。秘書さんおられますか?」

私「すみません、いま打合せ中に入っておりまして」

ん?打ち合わせ中に入るって何やねん、と後で自己ツッコミしました。

次は、その秘書さんの珍会話。

プルルル(電話が鳴る)

秘書「お世話になっておりますぅ。××(自分の苗字)です。…あ!」

会社名を言わないでフライングしたかと思ったら、苗字先に名乗っちゃった!という珍応答でした。

その後、彼女の周りに変な空気が流れていました。

最後に、センター長の言い間違い。

センター長「では私が取りに行きます。」

取引先「(おそらく『いえ、こちらからお持ちします』と言ったと考えられる)」

センター長「ああ、じゃあお持ちで。」

後で聞いたらみんな「お餅?」と考えたと言っていました。

研修会しなくて、大丈夫かな…。

朝一番…警察からの電話

朝、のんびり情報番組を見ているとスマートフォンに着信があった。

知らない電話番号なので名前も表示されない。出てみると「〇〇警察の生活安全課の〇〇と言います」という。

瞬間、頭の中ではフル回転で「何の用だろう」と自身の脳内データベースを検索した。

検索結果が出るよりも先にその生活安全課さんは「ご友人の〇〇さんの事でお話をうかがいたいと思いまして」と告げた。

検索条件んが絞られた状態で再び脳内データベースの検索が始まった。

そしてまたしても検索結果が出る前に生活安全課さんがいった…「数日前から行方不明になっておりまして」

何だ?どういうことだ?

私は生活安全課さんからの質問にすべてありのままに正直に答えた。

というよりもほとんど彼の助けになるような情報はなかったのである。

しかし「何とか人の役に立ちたい」というお節介な性格から何とか絞り出し私の知る限りの情報を彼に伝えた。

きっと生活安全課さんからしたら「収穫なし…」ということだっただろう。

生活安全課さんを手ぶらで返してしまったことを残念に思い、「なにか思い出したらまた電話します」と告げ電話を切った。

もちろんその後に何かを思い出すことはなかった。

そしてその電話から数時間後…その友人の家人から「今帰って来たようです」と電話があった。

何だったのか…今朝のこの騒動は…

うちのランチュはシーマンみたいです

我が家には20センチ級のランチュウがいます。かれこれ7年くらい生きているんです。ランチュウって背びれが無いので泳ぎ方がぎこちなく、ずんぐりとした体形で愛好家の方が沢山いるんですよね。品評会みたいなものもあって、かなり値の張る個体もいます。正直、7年前に2匹ペットショップで購入したんですけど、1匹4500円くらいした記憶があります。金魚に4500円?と思うかもしれませんが、それくらい普通の値段なのがランチュウという品種です。買ったときは1匹が白色で、対の1匹が赤でした。なぜ、過去形かというと色が抜けてしまって現在は2匹とも白いんです。それも、真っ白じゃなくて肌色というか微妙な色です。色が抜けてからかれこれ3年以上になります。最初は心配と驚きでいろいろ調べました。

調べた結果、ランチュウの色抜けは珍しい事ではないらしいです。水の温度差や、環境などでストレスがかかると色抜けする個体が出るそうです。そして悲しいことに一度色抜けした個体は、決して戻らないということも知りました。ショックでした。だって、水槽の中で優雅に泳ぐそのズングリした様子は、まるで20年以上前にセガサターンでプレイした「シーマン」のような色味だからです。触覚をつけたらシーマンだと思いながら3年毎日エサを与えるたびにに思ってます。でも、最初は気持ち悪さもあったランチュウですが今では色抜けにも慣れて自然に名前も決まってしまいました。大きさが少しづつ違うので大き方が「シーマン1号」小さい方が「シーマン2号」です。欲を言えば喋って欲しいですね。

オフィス移転

私の会社では、数日後にオフィス移転をする予定です。今色んな人間が移転のための準備をしはじめていて、正月早々ざわついております。

私自身はこのオフィスで3年働きました。ビルがある場所周辺こそ少しオシャレで飲食店も多く、ランチも困ったりしなかったですが、オフィスの中はとても味気ない普通のオフィスでした。

ただやはり3年もいると、色んな経験をさせてもらったなぁとなんだか感慨深いものがありますね。

このオフィスでの思い出をいくつか思い出していきました。まず入りたてのとき、まだまだ新人でどうしてよいかわからなくて、狭いオフィスがとても広く見えたのを今でも覚えています。

今ではもはや庭感覚があるほど。。笑

入社して約1年が経過した頃の大型連休中に、作業をするため一人オフィスをあけ作業をしたこともありました。

窓を開けコーヒーを飲みながら普段とは違う、ゆったりした心地の良いオフィスで作業ができたのを思い出します。今考えればこの頃から庭感がでてきたのかも。。

あとは会議室にて。一回だけ、たった一回だけ。泊まったことがあります。椅子を何個か並べベッドのようにして、眠りに着いたのを覚えています。笑

色んな思い出があるこのオフィス。もう入れなくなるのも寂しい想いもしますが、新しいオフィスでまたたくさん思い出をつくっていきたいです。

通勤に不便。今年の雪予報はいかに?

こんにちわ。

本日は朝から雲っていました。

昨日は雪予報があり、それが取り消されたもようです。

今年はまだ雪が降っていませんが、まだまだ寒い日が続くので注意が必要ですね。

私の住まいは関東郊外で、車がないと不便な所に住んでいます。

道路が凍ると滑って危ないですし、以外に坂道も多い土地柄です。

ですからこの時期は冬用タイヤに変えておくのですが、それがとても面倒です。

年に一度か二度、降るかわからない雪のために手間とお金をかけるわけですから億劫でなりません。

しかしながら、子供の頃はたまに降る雪が珍しくて嬉しかったのを覚えています。

雪だるまと雪合戦。

地元は田舎なので広い校庭があり、男子も女子もクラス全員で楽しみました。

夢中になって遊んでいるとその時は暑いのですが、一戦終わる頃には、びちゃびちゃです。

帰る頃には寒くて、家に帰るとあかぎれが出来てました。

懐かしいなぁ。

大人になってしまうと仕事での通勤があるので、雪が降ると不便ですよね。

雪国に住んでいる人にとっては生活に支障がでるものですし。

だから雪に対してのイメージが悪くなってしまっていますが、童心に返って無邪気に遊んで見たいものです。

今年は降るのかな。雪。

ではまたね。

英国クリスマスホリデー中の出来事

現在イギリスでクリスマスホリデーを過ごしている。日本ではクリスマスをお祝いするという感覚はない(子供やカップルにとってはプレゼントをもらえたりケーキを食べるとか?)けど、こっちの家族はみんなクリスマスに向けて大人も子供もワクワクしている(ように見える)。ホストマザーはデコレーションを私に見せて写真撮って日本の家族に送りなさいとか言ってくるような感じ。家中デコレーションして大きめのツリーを1つだけでなくいくつか飾り、お昼からホームパーティーしたりしている。日本にもこういう大人も子供も純粋にわくわくというホリデーや記念日があってもいいんじゃないかなと思う今日この頃。

ホストマザーは私が日本でクリスマスの日にも普通に会社に行って普通に働いて特に何もせずに過ごしていたことを話すとショックを受けていた。クリスマスの日に予定を入れないといけないようなプレッシャーに駆られているけど、クリスマスはレストランもごはんが高くなるらしくあまりク外に出かける気になれない。その一方で正月をお祝いする習慣はほとんどないみたいで私の学校も1月2日から始まるという何ともあわただしいスケジュール。とりあえずクリスマスまであと3日あるので何をするか計画しなくちゃ、家で映画でも見ようかな。笑

RDD、ランダム世論調査がやってきた

RDDがかかってきました。それは、突然、やって来ました。
RDD、ランダムに電話をして、世論調査をする方法だ。
夕食後、リビングでゆっくりしていた時でした。携帯に、不明の番号から、電話がかかってきました。少し出るのをためらったのですが、やっぱり出ようと思い、出ました。
出ると、女性の声で、何やら話をしてきました。よく覚えてないのですが、アッという間に、世論調査の電話とわかりました。来たあ、と感動ものの気持ちに。アッという間に、スピーカーとして、家族にも聞かせました。家族も、驚き、興味しんしん。
内容は、政治に関するもので、質問に対して、数字ボタンを押して応じるやり方でした。数問を答えた後、性別と年齢を聞いて終了。最後にお礼の言葉がありました。
当然、コンピュータの音声だ。仕方ないとはいえ、何か味気ありません。相手がコンピュータだと、応ずるのが、楽しくありません。苦労というほどではないのですが、こちらだけ、時間かけてるし、途中で大変なってきました。
まあ、数問なので、最後までしましたが、途中で止める人も多いのではないでしょうか。
世の中に役立ったでしょうし、運よくは言いませんが、くじに当たったような気がして、酷い気はしませんでしたし。
とにかく、明日、自慢決める、と。

寝つきが良くない時はリラックス音楽で乗り切れそうです

最近、歳のせいか寝つきがわるく、また深夜に何度か目が覚めていしまう日が続いていました。仕事はそれなりに忙しいし、家に帰るとどっと疲れがでることもあるので、眠りたいという願望はあるのです。それでもなかなか寝つけない。いったい何なんでしょうね。睡眠薬に頼るのもなんだか怖いし、心療内科みたいなところに行って診察してもらうのもまだ早い気がするし、正直困っていました。自分でしっかり寝られていないという自覚があるので、その次の日の朝はなんとなくブルーな気分で仕事へ行く準備していました。それに体の疲れも取れないまま。

そんな中、たまたまユーチューブで動画をいろいろ見ていたら、「絶対眠りたい時に聞く音楽」みたいなタイトルの動画があったんですね。気になったので「安眠」「音楽」で検索したらいろいろな種類の安眠用の動画が出てきたのです。例えば女性の優しい声の歌だったり、シンセサイザーの音色だったり、中には暖炉の音や、虫の音、小川のせせらぎなど何時間もずっとそれだけの動画が流れているものもありました。

私は試しにベットに横になりながらその安眠シリーズの中にあるシンセサイザー系の音楽を聴いてみたんですね。そうしたらびっくりです。

速攻で寝ました。気づいたらもう朝。こんなことって本当に数か月、いや何年ぶりでしょうといった感覚でした。久しぶりに爽快な気分で、これはハマりそうです。

失敗してから研究して凄い美味しい料理ができます

私は、料理が賢くいかなかったときの原因を探して次に賢くいかなかった料理を作るら上手くできる様にしています。
たとえば、この間カボチャの煮つけが表面だけ味がついていて、中は味がしなくて美味しくなかったのです。ですから、私はその美味しくないカボチャを2度と作らない様に研究して、昨日カボチャの中まで味が染みた煮壊れしていない美味しいカボチャの煮つけを創る事ができました。それは、取る前の日にたっぷりの旨いダシでカボチャを煮つけておいて、翌朝にカボチャを摂る分だけ皿に盛ってレンジで温めてるのです。すると、カボチャの中までうまいダシが染みてて凄く嬉しいですし、朝から体に良いカボチャが食べられるます。また、カボチャをお弁当のおかずも良いですし、カボチャなら手ごわいものが苦手なお年寄りにも、赤ちゃんの離乳食にも使えるので用途が幅広いと思います。そうしたら、私は先週は揚げ物がカリッと揚げられなくて失敗していましたが、いろいろ調べたりして揚げ物を揚げる時に使う粉を小麦粉から片栗粉に変えたら、冷めてもカリッとした嬉しい揚げ物を探る事ができました。
また、カボチャの煮つけのやり方は他の煮込み料理にも応用できるというので試して下さいし、揚げ物をカリッと揚げるやり方も他の揚げ物などに応用できるというので是非試して下さい。